生き直すための孤立力


「頑張らないと価値がないから」
「結果を証明しないと価値がない」

こんな私たちのような人たちはきっと
今日も頑張りすぎで疲れ果て
 報われず、ため息ばかりの朝
終わりのない苦しみで、孤独感深まる夜
紛らわすように過ごすしかない日々

「自分って一体何をしているんだろう?」
と毎日自分に思ってしまうでしょう

でも大丈夫
自分を責める必要なんて全然ない
ただ自分を大切にする作法を知らなかっただけ


それだけを知れば、もう人の目は気にならない
他人の評価も気にならない
誰ともと比べなくていい
もう偽らない、そして二度と強がらない

自分らしさを呼び戻し
自分の人生を取り戻そす

今からでも遅くない 何歳からでも遅くない
自分を生き直そう

誰にも見られちゃダメだと思っていた
その弱さが武器になり
自信のなさが個性だと思えるようになる

そのままの自分でよかったんだ
そのままの自分が一番素晴らしい











ご紹介

どらまさ

2度も人生破滅に追い込んだ「価値を証明することが生きる全て」だった自分

家業家系に生まれ34歳で家業を辞め、両親と疎遠、家族と離婚で関係を失いました。
同年、創業資金19,600円を握りしめ、車上生活から起業しました。
生まれながらに価値を証明しなければ生きる意味がないと思い込まざるをえない境遇でした。
法人化してからも、業績を上げれば過去を取り返せる、成功すれば父に認められる、自分の価値も証明できる。そんな思いだけで走り続けていました。でも、どれだけ頑張っても心は満たされませんでした。
売上が上がっても不安は消えず、新しい事業に挑戦しては失敗し、「もっと証明しなければ」と自分を追い込み続けました。
私が戦っていた相手は、父親でも、社長と言う立場、責任でも会社でもありませんでした。
「価値を証明しなければ、自分には価値がない。」そう信じ込んでいた自分自身でした。
そして事業で数千万という大きな失敗を経験し、世間からも完全に孤立して初めて立ち止まりました。
私が変えたのは、自分ではなく、自分らしくない生き方を、ひとつずつやめることでした。
接したくないお客様を追わない、興味のない仕事を引き受けない、無理をして契約を取らない。
「嫌な事をやめる」たびに、不思議なくらい自分らしさが戻ってきました。
その時に初めて価値は証明するものではなく、自分の価値観の中で生きるものだった事に気づきました。
このサイトは、過去の私と同じように、価値を証明し続けることで自分を見失ってしまった人へ向けて作りました。私は、あなたを変えたいのではありません。
「そのままの自分には、もう価値がある。」
その事を、一緒に思い出していきたいと思っています。

[ どらまさ紹介 ]
●21歳からBtoB・C共に営業職一本
●元二代目、現創業者
●34歳で独立起業し、現在47歳
●実践で「イヤ」をリアルに辞め切った男
●孤立を味方に変える「孤立力」を実証


めもりい

事務として入社10年目です。事業再起からの4年間は、再起P(再起プロデューサー福田)の過去や本音のアウトプット役となりました。
入社直後より次々と新業種を開拓していく毎日に戸惑いながらも、付いていくばかりでした。
4年前ついに迎えてしまった、再起Pが命を諦めるのではと恐怖を感じるほどの大失敗。
年を越せるかすら分からない状態からギリギリ命を繋ぎ、気付けば事業再建も順調。
周りからは「不死鳥」と呼ばれはじめます。
確かに、挑戦し失敗し、不死鳥のごとく這い上がる。こんなにも人間くさい大人を見た事がなかった私は、再起Pこそ世に出て欲しい。きっと誰かを元気にできる。そう思うようになっていました。
「きっと誰かを元気にできるはず」。実は私自身が、一番元気をもらっていたのかもしれません。
人生は自分のためにある。自分の人生を生きていい。
本サイトを通じ、私も声を大にしてあなたに届けていきます。

[ もり紹介 ]
●入社時32歳、現在41歳
●婚期は逃したもよう...まだ諦めてはいない
●再起Pと10年やってこれた事自体が自信
●そのままで生きる事の大切さをかみしめる毎日